横浜市の不用品回収は時間に余裕がある人むけ

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横浜市の不用品回収は一般ごみで出せるものも少なくない、粗大ごみに関しては一度に出せる個数にも規定がある

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横浜市の不用品回収は時間に余裕がある人むけ

横浜市の不用品回収はゴミの分別の詳細が細かく定められています。

一般ごみと粗大ごみの違いも細かく、一般ごみとして出すことのできるゴミも、実際は多くあります。

長辺50cm以内の木製品、プラスチック製品、長辺30cm以内の金属製品は一般ごみに出すこともできるので、ばらしたり、解体してしまってこのサイズ内であれば、多くのものを一般ごみとして出すことも不可能ではありません。

粗大ごみに関しては、横浜市の場合は個別に受付を申込むので、長いリストの作成が必要になります。

◆横浜市の粗大ゴミについては>>【URL:http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/das3.html

長さ、高さ、幅を測り、重量を記録する必要もあります。

この時点で多くの人はひるみますが、すべてをやっておくと不用品回収業者に頼む時にも便利です。

すべて大き目、重い目にメモをとります。

そうしないと重量オーバーとなったときに法外な追加の料金を請求されることもあるためです。

しかしこれもメジャーや体重計などで対応しきれないものなどがあれば、お手上げになります。

横浜市の粗大ごみに関しては規制が多く、申し込みには詳細をあらかじめ整理する必要があるのですが、中でも一番のネックになるのは、一度の粗大ごみの回収が9品目までに限定されること、そのうち長辺が100cmを超えるものがある場合は3品目までとなっています。

一般家庭でたとえば、サイドボードや洋服ダンス、ディナーテーブル、シングルベッドが各1あれば、それ以上の家具の処分ができません。

1年がかりで市の粗大ごみ回収に頼って整理するということが時間的に可能なら良いのですが、時間に余裕のない人は不用品回収業者で一度に捨ててしまえる方が楽に感じるでしょう。